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東証後場寄り 下げ幅再び200円超 先物買い一巡

20日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比170円程度安い2万7400円台後半で推移している。下げ幅を200円超に広げる場面もあった。株価指数先物に対する買いが主導して前引けにかけて下げ幅を100円未満まで縮小していたが、一巡後は再び売りに押されている。東京市場は22日から4連休に入るとあって、押し目買いも積極的には入りにくいようだ。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約249億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3608億円、売買高は6億2579万株だった。

リクルートダイキンが安い。東エレクは下げに転じる場面がみられる。一方、キヤノンオリンパスニコンが堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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