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東証前引け 反発、自律反発狙い 主力銘柄に買い

25日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比197円91銭(0.68%)高の2万9500円57銭だった。前日に500円近く下落していたため、主力銘柄を中心に自律反発狙いの買いが優勢となった。上げ幅は260円を超える場面もあった。

前日の米株式市場では長期金利の上昇一服感からハイテク株が買われた。東京市場でも前日に下げが目立った成長株を中心に押し目買いが入った。好材料が出た銘柄など個別物色が盛んだった。

買いが一巡すると日経平均は2万9500円台で伸び悩んだ。市場では「米長期金利の水準がどの程度で落ち着くのか見極めたい」(野村証券の神谷和男投資情報部ストラテジスト)との声も聞かれ、積極的に上値を追う雰囲気は乏しかった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1153億円、売買高は5億1030万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1091、値下がりは925、変わらずは167銘柄だった。

旭化成塩野義、GSユアサの上昇が目立った。ファストリテルモも高い。一方、ANAが大幅安。スズキIHI味の素が下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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