/

東証前引け 反落 戻り売り優勢 主力株買いが支え

(更新)

14日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比59円12銭(0.21%)安の2万8659円12銭で終えた。13日の米株式市場で主要3指数がそろって下落。日経平均は前日までの2日間で700円超上げていたこともあり、戻り売りが優勢となった。下げ幅は一時200円を超えた。

売り一巡後は下げ幅を縮めた。トヨタやソニーGなど業績に安定感のある主力株には押し目買いが入り、相場を支えた。時価総額の大きい主力株で構成する東証株価指数(TOPIX)コア30は小幅ながら上昇した。

東証業種別では空運業や鉄鋼などの下げが目立つ一方、建設業、電気・ガス業が上げた。

JPX日経インデックス400とTOPIXはほぼ横ばいだった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆856億円、売買高は4億7833万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1004、値上がりは1043、変わらずは137銘柄だった。

ファナックファストリ富士フイルムテルモ資生堂が安い。半面、3~5月期の連結純利益が前年同期比31倍だった東宝は急伸し、上場来高値を更新。ソフトバンクグループKDDIリクルート太陽誘電も上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン