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東証10時 上げ幅200円超 感染拡大懸念で利益確定売りも

29日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き高い。上げ幅を200円超に広げる場面もあり、2万7700円台後半で推移している。半導体関連株や自動車株など輸出関連銘柄への買いが引き続き相場のけん引役となっている。

上値では利益確定売りも出ている。都内および全国で確認された新型コロナウイルスの新規感染者数は28日に過去最多を更新した。緊急事態宣言の対象地域の拡大が見込まれ、市場では「経済活動の本格的な再開が遅れるとの懸念から積極的に上値を追う雰囲気にはなりにくい」(国内運用会社)との見方がある。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6666億円、売買高は3億1697万株だった。

日産自SUBARUが上昇。アドテスト太陽誘電も高い。半面、サイバーエムスリーが売られている。郵船商船三井も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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