/

東証10時 下げ幅500円超、海運株など一段安

9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅が拡大し、前日比510円ほど安い2万7600円近辺で推移している。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた景気回復の遅れを懸念した売りが続いている。

ピクテ投信投資顧問の糸島孝俊ストラテジストは「海外投資家は日本についてワクチンの接種が遅れていると感じており、イメージがよくない」と話す。海外では緊急事態宣言のもとで東京五輪を開催することに批判的な声も目立ち、日本株相場の下押し圧力になっている。

株価指数連動型の上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う売りも重荷だ。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9458億円、売買高は4億473万株だった。

川崎汽郵船の海運株が一段安。安川電ZHDシャープも売られている。半面、エーザイ富士通が逆行高。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン