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東証10時 下げ一服 内需関連株への買いが下支え

9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げが一服し、前日比90円ほど安い2万8800円台後半で推移している。値がさの半導体関連銘柄が下げている半面、不動産や鉄道といった内需関連銘柄への買いが指数を下支えしている。「国内で新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、感染拡大への懸念が和らいでいることが(内需関連銘柄の)買い安心感につながっている」(岡三証券の小川佳紀投資戦略部長)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7555億円、売買高は3億1235万株だった。

ファストリが年初来安値を更新。ダイキンソニーGも売られている。一方、トヨタは上昇に転じている。住友不資生堂も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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