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東証10時 500円超高に強含み、海外勢が買い戻し

8日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は強含み、前日比580円ほど高い2万8200円台半ばで推移している。市場が警戒していた米国債のデフォルト(債務不履行)がいったん回避される見通しとなり、リスクオフのムードが後退している。直近まで日本株に売りを膨らませていた海外短期筋による株価指数先物買いが主導して現物株も上げ幅を広げている。

7日夜、東京都や埼玉県で最大震度5強を観測した地震が発生した。いまのところ相場全体への影響は限られている。一方、都内各地で水道管破裂の通報があったのを受け、上下水道やガスなどの管路用鉄管を手掛ける鋳鉄管が大幅に上昇するといった動きもみられる。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1733億円、売買高は4億9614万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)、ファストリ東エレクが相場をけん引している。KDDIファナックトヨタの上昇も目立つ。一方、楽天グループが安い。商船三井川崎汽も足元で下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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