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東証10時 じり安、一時200円近く下落 ソフトバンクGや東エレクが安い

27日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり安。前日に比べ160円程度安い2万8900円台半ばで推移している。前日に500円超上げた反動で、主力株を中心に戻り売りが出ている。下げ幅は一時200円に接近する場面があった。

前日に上昇していた日経平均の寄与度が高いソフトバンクG、東エレクがいずれも安く、日経平均を押し下げている。一方、前日に決算を発表した日東電日立建機が上昇し、日経平均の押し上げ銘柄に顔を出している。

野村証券の神谷和男・投資情報部ストラテジストは「為替の前提や新型コロナウイルスの感染動向をどうみるかなど企業の先行きの見方を決算発表で見極めたいとの雰囲気があり、買い手控えムードが強い」と話す。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8787億円、売買高は3億8000万株だった。

ソニーグループエムスリーファナックアドテストが安い。一方、花王味の素キッコマンが上げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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