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東証10時 伸び悩み 巣ごもり関連や医薬品に売り

(更新)

27日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前週末比30円ほど高い3万0270円前後で推移している。新型コロナウイルスの新規感染者数の減少などによる経済再開への期待が支えとなっている。半面、巣ごもり関連の銘柄や医薬品の一部に売りが出て上値を抑えている。

下げに転じる場面もあった。市場では「中国恒大集団の債務問題など懸念材料は多く、積極的に上値を追いにくい」(岡三証券の小川佳紀投資情報部長)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆422億円、売買高は4億3920万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)や三菱UFJが買われている。円安・ドル高を追い風にトヨタは年初来高値を更新した。一方、レーザーテクキーエンス東エレクは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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