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東証10時 小動き 新規材料少なく、コロナ重荷

(更新)

27日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅な動きにとどまり、前日終値(2万9126円)近辺で推移している。新しい取引の材料が少なく、方向感を欠いた展開が続いている。

新型コロナウイルスの感染拡大が短期的には国内経済の重荷となるとの見方は根強い。一方、「緊急事態宣言に伴う景気下押しが軽微にとどまれば、海外経済回復による業績改善期待に焦点があたる」(アセットマネジメントOneの清水毅調査グループ長)との指摘があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7198億円、売買高は3億4823万株だった。

昭電工住友化が高い。IHIも買われている。日本紙も上昇している。一方、リクルートが安い。日東電ファナックも売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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