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東証10時 小幅高 原油関連株や海運株が支え

17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比30円ほど高い2万6500円台後半と小幅高で推移している。原油先物相場の上昇を受けて原油関連株に買いが入っている。海運株や鉄鋼株への買いも相場を支えている。

第一生命経済研究所の藤代宏一主任エコノミストは円安傾向などが日本株への消去法的な買いにつながるとみる半面、「エネルギー高の影響や自動車の生産回復が読みにくい面もあり、上値を追いづらい」と指摘する。

10時現在の東証プライムの売買代金は概算で9074億円、売買高は4億2460万株だった。

マツダ三越伊勢丹コナミHDが上昇している。半面、アサヒ電通グループSUMCOが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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