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東証10時 上げ幅300円超 ソフトバンクGが7%超高

7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げ、前日比300円ほど高い2万8200円台前半と、再び2万8000円を上回って推移している。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」への過度な警戒が和らぎ、空運や鉄鋼などの景気敏感株の一角が買われている。前日まで7日続落していたソフトバンクグループ(SBG)が7%を超える大幅上昇で指数を押し上げている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7654億円、売買高は3億2571万株だった。

丸紅が買われている。商船三井も高い。一方、日水が大幅安。ZHDが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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