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東証10時 じり高で上げ幅300円超 リスク回避姿勢が後退、原油関連には売り

7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高。前日に比べ330円程度高い2万7800円台後半で推移している。前日までの下げが大きかったため、自律反発狙いの買いが広がっている。日本時間7日の米株価指数先物や韓国株も上昇しており、世界的なリスク回避ムードがひとまず後退していることが買いを促している面もある。

6日にはロシアのプーチン大統領が天然ガスの供給増加を示唆したことや、米国の野党・共和党上院トップのマコネル院内総務が連邦政府の債務上限を一時延長する案を表明したことが投資家心理の改善につながった。市場では、「株式相場が要人発言にふらされる展開となっている」(SMBC日興証券の太田千尋投資情報部長)との声が出ている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9688億円、売買高は4億6092万株だった。

ZHDサイバーキッコマン日野自が高い。原油高の一服を受け、INPEX出光興産など原油関連銘柄の下げがきつい。東電HD住友大阪も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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