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東証10時 2万8000円上回る マツダやSUBARUが一段高

7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比の上げ幅を100円超に広げ、心理的な節目の2万8000円を上回った。取引時間中に2万8000円を上回るのは、3月31日以来およそ2カ月ぶり。円安進行を受けて自動車株や機械株に引き続き買いが入っている。

円安を巡っては輸入物価の上昇を通じた国内景気の下押しなどを懸念する声もある。ただ、野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは「日本は時価総額の大きい企業に製造業が多く、足元の円安水準であれば輸出採算の改善期待から株式相場にはプラスに働く」と話す。

10時現在の東証プライムの売買代金は概算で8073億円、売買高は3億6672万株だった。

マツダSUBARUが上げ幅を拡大している。NTNジェイテクトが大幅高。アドテスト東エレクキッコマンヤマトHDが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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