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東証10時 上げ幅縮小、利益確定売りが重荷

7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比120円ほど高い2万9060円近辺で推移している。前週末の米株式相場の上昇を受けて朝方は上げ幅が300円に迫る場面もあったが、その後は利益確定売りが出て上げ幅を縮小している。

4日発表の5月の米雇用統計は市場予想ほど強い内容ではなく、米連邦準備理事会(FRB)の量的金融緩和縮小(テーパリング)が早まるとの観測がいったん後退した。もっとも市場では「労働市場の回復でいずれはテーパリングが現実味を帯びる」(国内のストラテジスト)との見方もあり、積極的な上値追いにはつながっていない。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7518億円、売買高は3億3683万株だった。

東エレクソフトバンクグループ(SBG)、TDKコナミHDが高い。一方、ファストリが下落に転じた。日立建機資生堂トヨタも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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