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東証10時 上げ幅を拡大 値がさハイテク株に買い

7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び上昇に転じ、前日比100円前後高い2万9400円台半ばで推移している。前日の値動きがさえなかった値がさハイテク株の一角に押し目買いが入り、相場を押し上げている。金融関連株も高い。

市場では「上場企業の今期の業績見通しは総じて良い印象で、出遅れていた資源株などにも物色の裾野が広がっていくだろう」(西村証券の門司総一郎チーフストラテジスト)との見方がある。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7356億円、売買高は3億5005万株だった。

スクリンふくおかFG、NTNなど高い。一方で野村や楽天グループ、ソニーGが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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