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東証10時 高値圏、上げ幅100円超 景気敏感株に買い

7日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比130円高い2万9800円台前半での動きとなっている。世界経済の回復期待が根強く、景気敏感株に買いが入っている。半導体関連も買われている。

国際通貨基金(IMF)は6日に世界経済の成長率見通しを1月予想から引き上げた。先進国では新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、投資家の間で世界的な景気回復期待が広がっている。

PBR(株価純資産倍率)が低い銘柄で構成する東証株価指数(TOPIX)のバリュー(割安)指数の上げ幅はグロース(成長)指数を上回っている。りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一チーフ・ストラテジストは「景気回復が続くなかで、グロースからバリューへシフトする流れが続いている」と指摘していた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7267億円、売買高は3億2332万株だった。

いすゞ日野自日産自が高い。SUMCOスクリンも買われている。一方、武田やエーザイが下落。JR東海JR東日本も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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