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東証10時 下げに転じる 東エレクやソフトバンクGが安い

16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時下げに転じた。前日比20円程度安い3万0400円台後半まで下げる場面があった。31年ぶりの高値圏まで急ピッチで上昇してきたとあって、目先の利益を確定する売りが優勢となっている。東エレクやソフトバンクGなど値がさ株の下落も指数を押し下げた。

もっとも、自民党総裁選の告示をあすに控え、新首相のもとでの経済対策への期待は根強く、下げ幅は限られている。市場からは「自民党総裁選候補者の政策に対する期待度の大小はあるにせよ、いずれかが新たな総裁となるのは間違いない。新しい変化への期待は続き、総裁選の結果が出るまでは株高基調は続きやすい」(立花証券の鎌田重俊企業調査部部長)との声があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆214億円、売買高は3億6274万株だった。

スクリンサイバーが安い。一方、郵船商船三井など海運株が連日で年初来高値を更新している。東邦鉛フジクラが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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