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東証10時 安値圏、中国統計発表前に様子見ムードも

16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前週末比420円ほど安い2万7500円台半ばと、きょうの安値圏で推移している。積極的に売買を手掛ける追加の材料も少なく、小幅な値動きにとどまっている。

市場では「新型コロナウイルスの感染拡大で、ワクチン接種の進展による経済活動の正常化に向けたシナリオが揺らぐなか、買い支える動きが限られている」(大和証券の阿部健児チーフストラテジスト)との見方があった。アフガニスタンの政情不安に加え、中国の経済統計の発表を控え、積極的に売り買いを手掛けにくいムードもあるという。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7860億円、売買高は3億5503万株だった。

日清紡HDNTNが下げ、楽天グループリクルートも売られている。日通は大幅安となっている。一方、シチズンは高い。JFEが上昇し、郵船商船三井も買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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