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東証10時 伸び悩み、買い一巡後は利益確定売り

(更新)

26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前営業日比400円ほど高い2万7900円台半ばで推移している。日経平均が心理的な節目となる2万8000円台に乗せたこともあり、主力銘柄に利益確定や戻り待ちの売りが出やすく、上げ幅を縮める場面がある。

朝方は前週後半の米株高を好感した買いが優勢だった。もっとも、国内では新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が続いており、経済の下振れリスクが意識される地合いは変わっていない。りそなアセットマネジメントの黒瀬浩一運用戦略部チーフ・ストラテジストは「コロナ感染拡大は国内の政局不安にもつながりやすい。秋には衆院解散・総選挙も控え、長期の投資家が買い急ぐ雰囲気ではない」とみていた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8004億円、売買高は3億3768万株だった。

JFE東京建物オムロン東海カが上昇している。一方、東電HDいすゞNECが下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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