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日経平均600円高 取引時間中で2週ぶり高値 幅広い銘柄に買い

(更新)

6日前場後わり頃の東京株式市場で日経平均株価は前営業日に比べ600円ほど高い2万9400円台前半で堅調に推移している。取引時間中としては、4月19日以来およそ2週ぶりの高値水準となっている。ほぼすべての業種が上昇するなど幅広い銘柄が買われる展開となっている。5日の米ダウ工業株30種平均の最高値更新が引き続き追い風だ。

連休前4月30日の日経平均は241円安となっていた。連休中の米株相場の変動などを警戒しヘッジ目的で先物を売っていた投資家もいるとみられる。市場に波乱がなかったため、買い戻しの動きが出ているようだ。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1172億円、売買高は5億714万株だった。

川崎汽日本製鉄JFE三井物の上昇が目立つ。一方、SUMCOネクソンが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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