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東証10時 一進一退 決算後の株安に警戒、押し目の期待も

26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末終値(2万9020円)を挟んで一進一退となっている。前週末に好決算を発表したエムスリーが大きく下落。国内企業の決算発表が本格化するなか、発表後の株安が警戒され、相場全体の地合いを悪くしている。一方、日経平均が2万9000円を下回る水準は押し目との期待もあり、強弱感が拮抗している。

25日に4都府県で緊急事態宣言が適用された。休業要請の対象となる高島屋など百貨店株は小高い。串カツ田中ワタミなど飲食関連も買われている。一方、映画大手の東宝は安い。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6294億円、売買高は3億244万株だった。

中外製薬ファストリ花王アステラスが安い。一方、SBGホンダファナックオリンパスが高い。キヤノンは年初来高値を更新した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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