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東証10時 一時下落に転じる コロナ感染が重荷、「ワクチン遅れで買い手控え」

16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比30円ほど高い2万9600円台後半で推移している。下げに転じる場面もある。国内で新型コロナウイルスの感染が拡大し、政府が緊急事態宣言に準じた措置をとる「まん延防止等重点措置」の適用地域をきょうにも拡大することを決定すると伝わったことが重荷となり、景気敏感株などに売りが出ている。

市場では「先進国の中で日本はワクチン接種が大幅に遅れている。感染も再拡大して経済正常化を現実的に見通せないことから、海外勢で買いを手控える向きが強い」(水戸証券の酒井一投資顧問部運用課チーフファンドマネージャー)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6548億円、売買高は2億9704万株だった。

JALANAHDが安い。JR東日本JR西日本も売られている。一方、スクエニHDが急伸。エムスリーが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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