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東証10時 堅調 日米の中銀会合を控え「上値追いには慎重」

16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比170円ほど高い2万9900円台前半で堅調に推移している。前日の米株式市場でナスダック総合株価指数が反発したことなどを手掛かりに、このところ売りが目立っていた半導体関連株など値がさの成長(グロース)株が買われ相場を支えている。

米連邦準備理事会(FRB)は16~17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。日銀は18~19日に金融政策決定会合を開催する。市場では「結果次第では米長期金利や外国為替相場が動意付く可能性があり、日本株の上値追いの買いには慎重な投資家が多い」(国内運用会社のストラテジスト)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8658億円、売買高は4億7278万株だった。

JALANAHDが高い。太陽誘電村田製TDKが買われている。一方、楽天日本郵政が安い。塩野義中外薬が売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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