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東証10時 伸び悩み 節目超えで戻り売り続く

25日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比190円ほど高い2万9070円程度で推移している。心理的な節目の2万9000円を上回ったことで、戻り待ちの売りが引き続き上値を抑えている。

市場では「足元で中国経済が鈍化しつつあることで市場に警戒感が出てくる可能性もある」(岡三証券の松本史雄チーフストラテジスト)との指摘もあった。一段の上値追いには新規の買い材料が必要との声は多い。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6830億円、売買高は2億8401万株だった。

日立マツダパナソニックが高い。一方でエーザイ商船三井セブン&アイなど売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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