/

東証10時 下げ幅やや拡大 下値では押し目買いも

15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅をやや拡大し、前日比230円ほど安い3万0440円前後で推移している。日経平均は前日に終値で31年ぶりの高値を付けた達成感から、利益確定売りが優勢となっている。半面、このところの急ピッチの上昇で買い遅れていた投資家も多く、下げた場面では押し目買いも入り下値を支えている。

取引開始前に発表された7月の機械受注統計は市場予想を下回る結果だった。だが市場では「前月比でプラス圏を維持したことで、悲観的に受け止める向きは少ない」(ブーケ・ド・フルーレットの馬渕治好代表)との声が聞かれた。ファナックなど設備投資関連銘柄は軟調に推移しているものの、下げは限定的だ。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9409億円、売買高は3億7855万株だった。

村田製日東電太陽誘電が安い。ファストリは軟調。一方、東エレクは堅調。川崎汽エムスリーが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン