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東証10時 下げ幅200円に拡大 ソフトバンクGやファストリに売り

5日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げ、前週末比150円ほど安い2万8600円台前半で推移している。指数への寄与度が大きいソフトバンクグループ(SBG)やファストリへの売りがかさみ、日経平均の下げ幅は200円を超える場面があった。

業種別では鉄鋼の下げが目立つ。一方、景気敏感銘柄でも海運は堅調に推移している。「4~6月決算発表を控え、市場の期待値に応じて選別色が強まっている」(国内証券のストラテジスト)との見方が出ていた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で5756億円、売買高は2億5315万株だった。

大和昭電工いすゞ王子HDが下落している。一方、三井E&S富士通東急不HDディーエヌエが上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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