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東証10時 上昇一服 「調整入りやすい水準」、マツダやリコーが高い

5日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ足を弱め、前日比220円ほど高い2万8500円台半ばで推移している。堅調だった前日の米株式相場や外国為替市場で進む円安・ドル高傾向を背に、リスクを取りやすくした投資家による買いが続いている。日経平均は一時、2万8700円まで上げたが、「1月後半にもみ合った水準で、調整が入りやすい」(国内証券)との見方もあり、上げ幅は縮小している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8827億円、売買高は4億6224万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1364と、全体の約6割を占めた。値下がりは697、変わらずは127銘柄だった。

2021年3月期業績を上方修正したマツダが一時ストップ高。業績が足元で復調と受け止められているリコーも大きく上昇している。一方、川崎汽商船三井は軟調。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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