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東証10時 下げ一服 好決算銘柄の買いが支え

4日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下落が一服し、前日に比べ90円程度安い2万7500円台半ばで推移している。新型コロナウイルスの感染拡大による景気減速懸念から売りが出る半面、好決算を発表した銘柄への買いが相場を支えている。2万7500円を下回る水準では値ごろ感からの買いも入りやすい。

市場からは、新型コロナの感染が世界的に広がり、経済正常化への遅れが意識されるなかで「海外投資家などは景気敏感株に位置づけられる日本株に資金を入れにくくなっているようだ」(立花証券の鎌田重俊企業調査部部長)との指摘があった。

きょうはソフトバンクグループ(SBG)と東エレクによる日経平均の押し下げが目立つ。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6755億円、売買高は3億1579万株だった。

GSユアサや協和キリンが安い。丸紅双日三井物が軟調。一方、ダイキンZHDが高い。日本製鉄川崎汽なども買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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