/

東証10時 下げ幅縮小 50円安 TOPIXはプラス圏に

14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮めている前日に比べ50円程度安い2万8600円台半ばで推移している。米国株に比べた日本株の出遅れ感を意識した買いが支えとなっている。東証株価指数(TOPIX)は上げに転じている。

市場では、「中長期の投資家が動いている雰囲気はなく、値幅取り狙いの先物の売り買いが相場を動かしているようだ」(大手証券の情報担当者)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6723億円、売買高は2億9053万株だった。

富士フイルム横浜ゴム川重ブリヂストン安川電が安い。半面、3~5月期の連結純利益が前年同期比31倍となった東宝が大幅高。ZHD日本取引所凸版大日印が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン