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東証10時 軟調 ハイテク株への買いは支え

14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比150円ほど安い2万9600円近辺で軟調に推移している。新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念が引き続き重荷だ。

一方、ハイテク株比率の高い米ナスダック総合株価指数の前日の上昇を受け、東エレクアドテストなど値がさハイテク株に買いが入り下値を支えている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7188億円、売買高は3億4035万株だった。

T&D第一生命HD東レ旭化成が売られている。ジェイテクトNTNも安い。半面、楽天グループやZHDサイバーなど高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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