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東証10時 下げ渋る 押し目買い、内需関連の一角が高い

23日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前日比200円ほど安い2万8900円台後半まで下げ幅を縮小する場面があった。朝方に400円超まで下げた後は値ごろ感からの押し目買いが優勢になっているほか、緊急事態宣言の発出で影響を受けるとみられる内需関連株の一角には当面の悪材料は織り込まれたとの見方から買いも入り、相場を支えている。

市場では「22日公表の投資部門別株式売買動向で(年金基金の売買動向を映す)信託銀行による利益確定売りの一巡が確認されたこともあり、日経平均が2万9000円を下回る水準では押し目を拾う動きも増えそう」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6379億円、売買高は3億742万株だった。

スクリンやエプソン、コマツが安い。半面、ANAHDJR東海高島屋などは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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