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東証10時 上げ幅500円超、2%高 ソフトバンクGが一段高

13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を500円超に拡大する場面があり、2万6200円台半ばで推移している。一時2%超の上昇率となった。自律反発狙いの買いが続いているほか、ソフトバンクグループ(SBG)が一段高となって1銘柄で日経平均を70円程度押し上げている。東エレクをはじめ半導体関連株も引き続き高い。

株価指数オプションとミニ日経平均先物5月物の特別清算指数(SQ)算出に絡む現物株売買もあった。QUICK試算でのSQ値は2万5951円24銭だった。

10時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆858億円、売買高は4億8899万株だった。

日揮HDオークマが大幅高。ネクソンリクルートも買われている。一方でカシオニコンが安い。セコムトレンドも下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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