/

東証10時 3万0300円台で推移、優良株買いで底堅い

13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前週末比80円ほど安い3万0300円台で推移している。年初来高値を目前にして利益確定の売りが出やすい半面、主力銘柄が下げる場面では買い遅れた投資家が断続的な買いを入れており、下値は限られている。

東エレク信越化といった値がさ株が上昇していることも指数の底堅さにつながっている。市場では「海外投資家が好んで買いそうな優良株が上がっており、日本株の底堅さにつながっている」(りそなアセットマネジメントの戸田浩司シニア・ファンド・マネージャー)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9629億円、売買高は3億7053万株だった。

第一三共日東電デンソーが下げている。一方、新生銀東京電力ホールディングス川崎汽が上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン