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東証10時 安値圏で小動き 「個別銘柄物色の動き強まる」の声

13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で小動き。前日比500円ほど安い2万7600円台前半で推移している。値がさの半導体関連株やソフトバンクグループ(SBG)などに売りがでている。半面、米株価指数先物が日本時間13日午前の取引で上昇、日経平均先物にも短期筋の買いが入り、指数を下支えしている。

市場では「成長(グロース)株が買いにくいなか、個別に材料がある銘柄を物色する動きが強まっている」(投資顧問会社のストラテジスト)との見方があった。東証株価指数(TOPIX)のグロース(成長)株指数が1%超の下げとなる一方、PBR(株価純資産倍率)が低い銘柄で構成するバリュー(割安)指数は0.3%前後の低下にとどまっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9664億円、売買高は4億4229万株だった。

TDKが下げ幅を広げている。NECは大幅安。東エレクアドテストも売られている。一方、コマツ日立建機が高い。三井住友トラ千葉銀など銀行株の一角も買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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