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東証10時 上げ幅拡大、一時250円高 景気敏感株に買い

13日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げ、前日比200円ほど高い2万9700円台前半で推移している。上げ幅は一時250円を超えた。新型コロナウイルスの感染がなお広がっているものの、内外の景気回復の動きは腰折れしていないとの見方から、自動車や窯業、鉄鋼など景気敏感株の一部に買いが入っている。

PBR(株価純資産倍率)が低い銘柄で構成する東証株価指数(TOPIX)のバリュー(割安)指数の上昇率はグロース(成長)指数を上回って推移している。しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長は「国内景気が持ち直す方向にあり、株価が下がった局面では買いを入れたいという投資家も多い」と指摘していた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は高値圏で推移している。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6937億円、売買高は3億373万株だった。

板硝子は上げ幅を拡大。高島屋Jフロント三越伊勢丹が高い。日立も買われている。一方、川崎汽商船三井は安い。京王や東急も売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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