/

東証10時 一進一退 医薬に買い、資源や海運が下げ

22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日に比べ20円ほど高い2万6200円台後半で推移している。下げに転じる場面もあり、一進一退となっている。円相場が1ドル=136円台の円安水準にあり、収益にプラスに寄与するとの見方から自動車など輸出関連株に買いが入っている。医薬や通信といったディフェンシブ銘柄の一角も高い。

一方、資源株や海運株の下落が目立つ。市場からは「半導体関連など1月に年初来高値を付けた銘柄は需給悪化の懸念が強い」(丸三証券の丸田知広エクイティ部長)との声もあった。制度信用取引で買い建てていた投資家による持ち高解消の売りが意識されているようだ。

10時現在の東証プライムの売買代金は概算で8276億円、売買高は3億6476万株だった。

マツダ安川電機アステラスNTT東急不HDが高い。半面、三菱商事大平金商船三井スクリン太陽誘電が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン