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東証10時 一進一退 2万9700円台、安川電急落は重荷

12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前週末終値(2万9768円)を挟んでの一進一退となっている。景気回復期待が引き続き相場の支えとなっている半面、上値では戻り待ちの売りが出やすい。今後本格化する米国や日本の企業決算の発表を控え、積極的に持ち高を傾ける動きは限定的だ。

今期の大幅増益見通しを発表した安川電が急落していることを受け、市場では「決算発表後の材料出尽くし売りへの警戒を誘い、買い手控えムードが出ている」(大手証券の情報担当者)との声が出ていた。安川電の下落が相場全体の地合いを冷やしている面があるようだ。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で6399億円、売買高は3億644万株だった。

イオン商船三井日本郵船アルプスアル、日本ガイシが安い。半面、クボタジェイテクトAGCNECヤマハ発が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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