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東証10時 上値重い、戻り待ち売りで 一時下げに転じる

2日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上値が重い。前日比100円高の2万8190円近辺で推移している。一時は下げに転じた。株価チャート分析上で日足のローソク足の「窓」が接近するなか、上値は限られるとみた投資家による戻り待ちの売りが出ている。

投資家心理を映す米株の変動性指数(VIX)は1日の米株高を受けて低下したが、30台と引き続き高めの水準で推移している。新規の売り材料が浮上すれば相場の変動幅が大きくなるとの懸念から、積極的に上値を追う動きは限定的となっている。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7499億円、売買高は3億2582万株だった。

資生堂ロームNTNが高い。ルネサス住友鉱昭電工も上昇している。一方、2021年6月期の連結業績を上方修正したレーザーテクが安い。キーエンス京セラ塩野義は下落している。シャープエーザイオリンパスは売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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