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東証10時 一時200円安 好悪材料が綱引き

22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比120円ほど安い2万9600円台前半で推移している。世界経済の先行き不透明感から景気敏感株を中心に売りが出ている。日経平均は一時、下げ幅を200円超に広げる場面もあった。一方で医薬品株やハイテク株の一角には買いが入り、日経平均は足元では安値から下げ幅を縮小している。

市場では「欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大する一方、日本では経済活動が再開に向かうなど好悪材料のはざまで投資家は気迷っている」(国内証券の日本株担当者)という声が出ていた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7597億円、売買高は3億5630万株だった。

ファストリ東エレクデンソーTDKが安い。一方、アドテストエムスリーKDDI三菱商が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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