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東証10時 上昇に転じる 一時100円超高、堅調な米株先物が支え

12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じ、前週末比90円ほど高い2万8200円台前半で推移している。上げ幅は一時100円を超えた。8日の取引時間中の高値(2万8139円)を上回る場面もあった。日本時間12日午前のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で米株価指数先物が堅調に推移していることが相場を支えている。

市場では日本株の上昇基調は変わらないとの見方が根強い。「半導体関連など中長期的な成長を見込める銘柄を中心に物色が進んでいる」(国内証券)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で9866億円、売買高は4億5004万株だった。

中外薬、武田、エーザイが高い。ANAHDも買われている。一方、王子HD大日印が安い。ネクソンサイバーも売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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