/

東証10時 下げ渋り80円安 TDKや京セラが支え役

2日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋っている。前日に比べ80円程度安い2万9500円台後半で推移している。前日の大幅高を受けた戻り売りは一巡。前日に今期業績見通しを上方修正したTDK京セラがともに大幅高となり、日経平均の支え役となっている。

日本時間4日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、様子見ムードも漂う。市場では「前日に米市場でテスラ株が急伸し、きょう国内では東証マザーズ指数が上げるなど投資家の雰囲気は悪くない」(大手証券)と、FOMC通過後の株高に期待を寄せる声もある。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8561億円、売買高は3億4984万株だった。

協和キリン日立造板硝子日本取引所大和ハウス工業が安い。一方、ネクソン富士通ANAHD東レが上げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン