/

東証10時 上昇、170円高 押し目買い優勢に

22日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比170円ほど高い2万8800円台後半で推移している。前日の大幅下落に続き朝方は下げていたが、売りが一巡した後は自律反発狙いの買いが優勢になった。

市場では「衆院解散の14日の終値である2万8500円近辺に近づくと押し目買いが入りやすい」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が聞かれた。ただ来週から主要企業の決算発表が本格化し始めるため、積極的に上値を追う動きになりにくいとの指摘もあった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7536億円、売買高は3億3940万株だった。

東エレクは上げ幅を拡大。ダイキンオムロンも買われている。一方、東邦鉛INPEXは売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン