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東証10時 下げ幅縮小 円安で輸出関連株に買い

31日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比130円ほど安い2万9300円台近辺で推移している。米長期金利上昇への警戒感から前日の米株式相場が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも利益確定売りが優勢。一方、円相場が1ドル=110円台後半とおよそ1年ぶりの水準に下落しており、収益改善期待から自動車など輸出関連株が買われている。

31日にはバイデン米大統領が巨額のインフラ投資計画を発表する見通しだ。市場では「経済対策によって米景気が回復する期待が根強く、国内でも景気敏感株の一部にしっかり買いが入っている」(国内運用会社のストラテジスト)との見方があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7340億円、売買高は3億4592万株だった。

新生銀三井住友トラ、松井、大和が安い。ENEOS出光興産コスモHDが軟調。一方、トヨタは上げ幅を拡大。ホンダ日産自も買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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