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東証10時 上昇一服 値がさの半導体株に利益確定売り

21日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇が一服し、前日比250円ほど高い2万8700円台後半で推移している。前日の米国株高を好感した買いが入る半面、東エレクなど値がさの半導体関連株に高値警戒感を受けた利益確定売りが出ており、相場の上値を抑えている。

日銀の金融政策決定会合の結果公表を昼ごろに控えていることもあり、積極的に上値を追う動きは限られている。市場では「黒田東彦総裁の会見では、(3月会合で実施される)政策点検に関して何らかの示唆があるかどうか注目」(国内運用会社)との声があった。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8516億円、売買高は3億9980万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)やリクルートディーエヌエなどが買われている。テルモオリンパスエーザイ第一三共も上昇。半面、スクリンIHIバンナムHDなど売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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