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東証10時 小幅安 主力株やバリュー株が下落

11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅安となっている。10時過ぎの時点では日経平均は前日終値から100円ほど安い2万6000~6100円で推移している。朝方は売り一巡後に買い戻しの動きから小幅高に転じる場面があったが、日経平均先物にやや売りがかさんだ。主力株やバリュー株に軟調なものが目立つ。

東証株価指数(TOPIX)も下落している。大型の主力株で構成するTOPIXコア30が他の規模別株価指数よりも下げが大きい。

前日の米国市場でハイテク株関連が上昇した流れからPBR(株価純資産倍率)が相対的に高い銘柄の「TOPIXグロース指数」が小幅安と底堅い。半面、PBRが相対的に低い銘柄で構成する「TOPIXバリュー指数」は1%超の下落となっている。

10時現在の東証プライムの売買代金は概算で9700億円、売買高は4億1663万株だった。

ソフトバンクGが下げ、日経平均を20円超押し下げている。リクルートも下落し、前日に2022年3月期決算を発表した住友鉱が7%安と大きく下げている。一方、ダイキン東エレクヤマトHDが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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