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東証10時 下げ幅一時700円接近 半導体関連に売り圧力

11日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となった。下げ幅は一時700円に接近した。前日比650円ほど安い2万8800円台で推移している。前日のニューヨーク市場で米長期金利の上昇を背景にハイテク株が売られた流れが波及した。東京市場でも値がさハイテク株を中心に売り注文が増えた。

前日に2021年3月期決算を発表したパナソニックは一時約8%安まで売られた。市場では「決算発表をきっかけに売りを出す流れが続いている」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で8998億円、売買高は3億9904万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)や東エレクが下げ幅を拡大。ファストリも安い。一方、日本製鉄や郵船など景気敏感の一角は堅調に推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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