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東証10時 買い優勢、2万7900円台前半 ZOZOが一時ストップ高

1日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で推移している。前週末に比べ250円ほど高い2万7900円台前半で推移している。前週の2営業日で1000円近く下げた反動で、自律反発狙いの買いが入っている。前週末に決算を発表した一部の銘柄への買いも目立ち、ZOZOはストップ高(制限値幅の上限)水準、NECは11%超高となる場面があった。

米国の個人投資家の投機売買騒動の先行きは読めないものの、市場では「米国市場で相場の変動率が一段と高まっていないことが投資家にとって好材料だ」(大手証券の情報担当者)との声があった。1月29日の米株市場で、予想変動率を示す変動性指数(VIX)は33台となお高水準ではあるが、同27日の37よりは低い。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7764億円、売買高は3億7731万株だった。

エムスリー、ソフトバンクG、東エレクファストリTOTOが引き続き高い。一方、TDKが日経平均の最大の押し下げ役となっている。日立建機太陽誘電味の素キッコマンも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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