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東証10時 軟調 下値では押し目買い

30日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比130円ほど安い2万7900円程度と軟調に推移している。米連邦準備理事会(FRB)高官から金融引き締めに積極的な「タカ派」的な発言が足元で相次いでいることが、引き続き投資家心理の重荷になっている。下げ幅は200円に接近する場面もあったが、2万8000円を下回る水準では押し目買いも入っている。

10時現在の東証プライムの売買代金は概算で8269億円、売買高は3億3605万株だった。

SMCが下げ幅を拡大。HOYA富士通が安い。半面、IHI大平金三越伊勢丹が上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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