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東証10時 安値圏で推移 下値では買いも

20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比320円ほど安い2万7300円台前半と、きょうの安値圏で推移している。前日の米ダウ工業株30種平均の急落を受けた売りが続いている。

東京五輪開幕を目前にした国内の新型コロナウイルスの感染拡大や経済の先行き懸念から、日経平均は7月に入って米国株などに先行して大きく下落していた。そのため「短期的には日本株に対する値ごろ感も意識されやすくなっている」(国内証券のストラテジスト)という声もある。下値では買いが入り、日経平均はやや下げ渋る場面もみられた。

10時現在の東証1部の売買代金は概算で7668億円、売買高は3億5014万株だった。

ファストリ京セラテルモエーザイが安い。一方、東エレクキヤノンニコン、エプソン、リコーが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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